↓前回の続きです↓




入場前にすでに満足しかけた母でしたが、
チケット代を支払っているので、いざ入場。
入った瞬間、娘のボルテージはMAX。
周りの子たちのボルテージもMAX。
なんだこの空間は。
まるで、幼児のテンションを限界まで濃縮したテーマパーク。
あちこちで
「アパマ!」「あ!」「キャッキャッ」
と歓声があがり、
小さな人間たちが
ピンボールのように弾け飛んでいる。
娘も例外ではなく、
展示や遊具をひとつひとつ触りながら
テンション高めに一周。
「ここ並んでみよっか」と
とある列に並んでみたものの、
待っている間も
娘のテンションは「早くここで遊びたい!」
と、落ちるどころかむしろ加速。
興奮しすぎて
テンションがバグっている。
そんな中、アンパンマンショーの案内が。
スタッフさんに
「ご案内できますよ」と声をかけてもらい、
せっかくだし入ってみることに。
中に入ると、
すでに座席はほぼ埋まっていて
「立ち見かな?」と思いながら様子見。
でも、なかなかショーは始まらない。
パパが一度外に出て確認してきてくれました。
「どうだった?」
「……まだ1時間前や。」
ということはつまり。
本気の人たちだーー!!
アンパンマンショー、
想像以上にガチの世界でした。
※もうちょっと続くので、お付き合いいただければ幸いです。


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